僧帽筋の鍛え方

僧帽筋の鍛え方

僧帽筋とは首の横のもっこりした部分です。
肩こりのときにもむところです。
鍛えていないともっこりしていません。
名前の由来はカプチン修道会士の頭巾に似ていたからだそうです。
僧の帽子ということです。
筋トレというと、腕とか腹筋などが注目されがちですが、僧帽筋を鍛えるとかっこいい体型になります。
ダンベルと呼吸をうまく利用して、効率よく負荷をかけることで、筋肉増強します。

以前、ドラマの『ビーチボーイズ』で、反町隆史と竹野内豊が出ていましたが、なんとなく、竹野内豊の方が体がかっこよく見えた人もいると思います。
それは、僧帽筋の違いです。
映画のファイトクラブのときは、ブラッド・ピットよりも、エドワード・ノートンの方が僧帽筋が鍛え上げられていました。
広背筋も同時に鍛えると、後ろから見たときに、グラップラー刃牙のオーガのようになります。
鍛え方は、ただ単に負荷をかけ続けると、痛みが出たりするので、ストレッチを絡めながらトレーニングするとよいです。
首周りなので無理して動かすと肉離れの原因や肩こりの原因となるので、注意します。
鍛えることで、かっこいい身体になるだけでなく、猫背がなおったり、顔のたるみが改善されたりと、筋力増強だけでなく、いろいろな効果が期待できます。
頚、頭皮、顔と皮膚がつながっているので、引っ張る力があるそうです。
そのため、一重瞼、二重まぶたとも関係があります。
咀嚼筋ともつながっています。
武道をやっている場合、そうぼうきんを鍛えることによって、大胸筋、三角筋などの他の筋肉を脱力して、肩の力を抜くことができるようになります。
足の裏のツボを刺激することで活性化ができるというようなことも言われています。
たまに、足の裏との対応の図が載っている表があるので、そちらを参考にするとよいです。
筋肉の起始・停止などを解剖学の本で見ているとよくわかります。
鍛え方として、一番効果があるのは、肩甲骨を動かすことです。
それによって、周りの筋肉も含めて刺激されます。