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潰瘍性大腸炎の症状、潰瘍性大腸炎の治療
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潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患で、
粘血便と下痢がみられ、慢性に経過します。
直腸から炎症が起こり、大腸の粘膜と粘膜下層が侵される病気です。
年齢は30歳以下に多く、小児や50歳以上の人にみられる場合もあります。
原因は不明で、細菌、ウイルス、免疫異常、自律神経障害、食事などと
関係があると考えられています。
潰瘍性大腸炎は家族内での発症も認められており、遺伝的因子が
関与しているとも考えられています。
潰瘍性大腸炎は国の特定疾患治療研究対象疾患に指定されていて、
医療費の自己負担分が補助されます。
クローン病は潰瘍性大腸炎とともに炎症性腸疾患に分類されています。
潰瘍性大腸炎とクローン病の違いはクローン病は自己免疫疾患であるという点です。

病院を選ぶなら、潰瘍性大腸炎に関して評判のよい病院がよいので、
オリコンの病院ランキングを参考にするとよいです。

診療ガイドラインといって、医療者と患者が特定の臨床状況で適切な決断を下せるよう支援する目的で、体系的な方法に則って作成された文書とされるものがあるので、潰瘍性大腸炎の診療ガイドラインを参考にすると治療の役に立ちます。
潰瘍性大腸炎をわずらっていると、保険に加入しようとしても、入ることができる保険が限られますが、現在は疾患がある場合でも入ることができる保険が増えたので、探せば見つかります。

治療の効果がなかなかあらわれない、再発を繰り返すという場合は、漢方を試してみるのも良いかもしれません。
漢方薬で効果があったという人も多数います。

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