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帯状疱疹のあらわれ方、症状
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帯状疱疹はの一種でヘルペスです。
身体のいたるところでに発生します。
水疱や痛みが神経にそって、あらわれます。
主に、片側の胸部や額に現れることが多いです。
痛みには、前駆痛、急性痛、慢性痛があり、前駆痛は水疱ができる数日〜1週間ほど前から軽い痛みがでて、急性痛は水疱ができているときに出る痛みで、帯状疱疹の症状の重さによって痛みの強さは違います。
痛みが消えるのは通常は3週間から1ヵ月程度ですが、後遺症として慢性痛が残ることがあります。
慢性痛は帯状疱疹後神経痛とも言いますが、神経ブロックでも効果があまりないこともあります。
痛みのピークが来るのはだいたい発症してから2週間後です。
痛みに対処するには、痛い部分が衣服などにこすれないように、覆うなどの対処法が一般的です。
また、入浴である程度痛みを緩和することができる場合もあります。

帯状疱疹後神経痛はいつまでたっても治らないことが多いですが、漢方薬を試してみたら治ったという人もたまにいます。

神経根には受け持ち区域が決まっています。
デルマトーム(皮膚分節)といい、身体の皮膚を神経根ごとの
領域に分けることがあります。
デルマトーム図と言って、各神経根の受け持ち区域を分けた
人体図が存在します。これは、左右対称に区切られていて、
主に、顔の部分は三叉神経、首や腕の外側は頸神経、
腕の内側や胴体は胸神経、足は腰神経、かかとなどは
仙骨神経などと、分かれています。
さらに各神経はいくつにも分かれています。

おもに、三叉神経、胸神経によりおきると
考えられます。
胸に現れた場合は、片側にできます。
肋骨にそって、身体を半周巻くようにあらわれます。
西日本では、帯状疱疹を胴巻きと呼び、1周巻くと、
死ぬといわれていますが、死ぬことはありません。

写真や画像を見ると、疱疹の範囲や程度は大幅に違います。
水痘、帯状疱疹ウイルスによって引き起こされるウイルス感染症の一種で、水疱瘡になっていないヒトが水ぶくれを触ると感染する可能性があります。
水疱瘡は子供が感染した場合は比較的症状が軽いです。
新生児や乳児などの赤ちゃんが帯状疱疹に感染すると重症となり、死亡率が高いので注意が必要です。

妊婦の場合は塗り薬で治療して、飲み薬は服用しないようにします。
塗り薬も副作用が心配なので、できれば使用しないほうが良いです。
ウイルスに感染しているので、バルトレックスという抗ウイルス薬は効果的ですが、
値段が高い薬です。

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