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副鼻腔炎の症状、副鼻腔炎の治療
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副鼻腔炎は鼻腔のまわりにある副鼻腔の炎症です。
副鼻腔とは、鼻腔のまわりにある4種類の空洞で、
膿がたまりやすく、蓄膿症ともいいますが、必ずしも、
膿がたまるとは限らないので、蓄膿症とはあまり言われなくなってきています。
上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞の4種類の空洞のうち、
上顎洞、篩骨洞がおかされることが多く、1つの洞だけに炎症が起こることはまれです。

乳幼児の副鼻腔炎は、副鼻腔が発達中であることと、早期に治療すれば、
かなりよくなるという特徴があります。
乳児の副鼻腔炎は、高熱がある、骨髄炎を起こしやすい、食欲不振で
全身衰弱になりやすい、時には敗血症を引き起こして危険です。

副鼻腔炎は蓄膿のことですが、鼻の奥にある空洞の中に菌が感染してしまって炎症をおこしているので、手術で粘膜を切除することがあります。
最近は内視鏡手術が進歩しているので、ある程度粘膜を保存して治療することができます。
内視鏡やレーザーなどの治療なら、日帰り手術も可能で、費用は平均的には十数万円です。
目や脳に近い部分なので、後遺症が恐いということで、名医と言われる医師を探して、手術を受けることもあります。
名医というのは主観による部分が多かったりしますが、蓄膿はよくある病気なので、身近に手術を受けたことがある人がいたら、その人の体験談を参考にするのもよいです。
鼻茸が出来ていると、再発することも多いです。
薬は炎症を抑える薬や細菌感染に対する抗生物質、体質改善のために漢方薬で治療することもあります。

鼻うがいを行うと治るという噂もあります。
私の祖父は塩水で鼻うがいを行うという方法で完治したと言っていました。
やり方は鼻に塩水を入れて、口から出すという方法です。
コツをつかめば意外と簡単で、塩水だと鼻がいたくありません。
器具を使うのなら、スッキリヘゴタローというものが、販売されています。

鼻うがいは蓄膿症だけでなく、風邪や花粉症中耳炎にも効果があるそうです。

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